警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律施行令

平成二十五年政令第四十九号
略称 : 死因身元調査法施行令 
分類 政令
カテゴリ   警察
最終編集日 : 2020年 07月26日 22時35分

制定に関する表明

内閣は、

警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律平成二十四年法律第三十四号
第五条第一項 及び第二項ただし書

並びに第八条第二項ただし書(これらの規定を同法第十二条において準用する 場合を含む。)、

第十二条において
読み替えて準用する

同法第四条第一項
並びに第十二条の規定に基づき、

この政令を制定する。

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1項

警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律以下「」という。
第五条第一項法第十二条において準用する 場合を含む。)の
政令で定める検査は、

次のとおりとする。

一 号

体内から 体液を採取して行う
出血状況

又は当該体液の貯留量の確認

二 号

心臓内の複数の部分から
血液を採取して行う

それぞれの色の差異の確認

三 号

体内から 体液、尿
その他の物を採取して行う

  • 薬物、
  • 毒物、
  • 病原体

その他人の生命
又は身体を
害するおそれがある物(次条において「薬物等」という。)に係る検査

四 号

体内から

血液 又は尿を採取して行う
身体の疾患に伴い

血液中 又は尿中の量が
変化する性質を有する物質に係る 検査

五 号
死亡時画像診断
六 号

前号に掲げるもののほか

内視鏡 その他口から 挿入して

体内を観察するための
器具を用いて行う死体の異状の確認

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1項

法第五条第二項ただし書(法第十二条において準用する 場合を含む。)の
政令で定める検査は、

前条第三号に掲げる検査(通常死体を傷つけることがない方法により 体液、尿 その他の物を採取し、かつ、国家公安委員会規則(法第十二条において準用する 場合にあっては、国土交通省令)で定める簡易な器具を用いて当該物から 薬物等を検出するものに限る)とする。

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1項

法第八条第二項ただし書(法第十二条において準用する 場合を含む。)の
政令で定める措置は、

毛髪の抜取りとする。

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1項

法第十二条において
読み替えて準用する

法第四条第一項の政令で定める
管区海上保安本部の事務所は、

その管轄区域
及び所掌事務を勘案して

国土交通省令で定める事務所とする。

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1項

法第十二条の規定による
技術的読替えは、

次の表のとおりとする。

法の規定中読み替える規定
読み替えられる字句
読み替える字句
第六条第三項
国家公安委員会
海上保安庁長官
都道府県公安委員会
管区海上保安本部長
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