河川法

# 昭和三十九年法律第百六十七号 #

第四十七条 # ダムの操作規程

@ 施行日 : 令和七年六月一日
@ 最終更新 : 令和四年法律第六十八号

1項

ダムを設置する者は、当該ダムを流水の貯留 又は取水の用に供しようとするときは、あらかじめ、政令で定めるところにより、当該ダムの操作の方法について操作規程を定め、河川管理者の承認を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。

2項

河川管理者は、ダムで政令で定めるものについて前項の承認をしようとするときは、あらかじめ、関係都道府県知事の意見をきかなければならない。

3項

ダムの操作は、第一項の承認を受けた操作規程に従つて行なわなければならない。

4項
河川管理者は、当該ダムに関する工事 又は河川の状況の変化 その他当該河川に関する特別の事情により、当該操作規程によつては河川管理上支障を生ずると認める場合においては、当該操作規程の変更を命ずることができる。