罰金等臨時措置法

昭和二十三年法律第二百五十一号
分類 法律
カテゴリ   刑事
最終編集日 : 2020年 08月01日 08時31分

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1項

経済事情の
変動に伴う罰金

及び科料の額等に関する
特例は、

当分の間、
この法律の定めるところによる。

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1項

刑法明治四十年法律第四十五号)、
暴力行為等処罰に関する法律(大正十五年法律第六十号
及び経済関係罰則の整備に関する法律(昭和十九年法律第四号)の
以外の罪(条例の罪を除く)につき
定めた罰金については、

その多額が二万円に満たないとき
これを二万円とし、

その寡額が一万円に満たないとき
これを一万円とする。


ただし

罰金の額が一定の金額に倍数を乗じて
定められる場合は、

この限りでない。

2項

前項ただし書の場合において、

その罰金の額が
一万円に満たないときは、

これを一万円とする。

3項

第一項の罪につき 定めた科料で

特に その額の
定めのあるものについては、

その定めがないものとする。


ただし

科料の額が一定の金額に倍数を乗じて
定められる場合は、

この限りでない。

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1項

法律で命令に

罰金の罰則を設けることを
委任している場合において、

その委任に基づいて
規定することができる

罰金額の最高限度が
二万円に満たないときは、

これを二万円とする。

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