国家公務員災害補償法

# 昭和二十六年法律第百九十一号 #

第二十条の二 # 警察官等に係る傷病補償年金、障害補償又は遺族補償の特例

@ 施行日 : 令和四年六月十七日 ( 2022年 6月17日 )
@ 最終更新 : 令和四年法律第六十八号による改正

1項

警察官、海上保安官 その他 職務内容の特殊な職員で人事院規則で定めるものが、その生命 又は身体に対する高度の危険が予測される状況の下において、犯罪の捜査、被疑者の逮捕、犯罪の制止、天災時における人命の救助 その他の人事院規則で定める職務に従事し、そのため公務上の災害を受けた場合における当該災害に係る傷病補償年金、障害補償 又は遺族補償については、第十二条の二第二項の規定による額、第十三条第三項 若しくは第四項の規定による額、第十七条第一項の規定による額 又は第十七条の六第一項の人事院規則で定める額は、それぞれ当該額に百分の五十を超えない範囲内で人事院規則で定める率を乗じて得た額を加算した額とする。