理事がその任務を怠つたときは、その理事は、組合に対し連帯して損害賠償の責に任ずる。
生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律
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昭和三十二年法律第百六十四号
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略称 : 生活衛生関係営業適正化・振興法
第三十四条 # 理事の責任
@ 施行日 : 令和三年六月一日
@ 最終更新 :
平成三十年法律第四十六号
理事がその職務を行うにつき悪意 又は重大な過失があつたときは、その理事は、第三者に対し連帯して損害賠償の責に任ずる。
重要な事項につき第三十六条第一項に掲げる書類に虚偽の記載をし、又は虚偽の登記 若しくは公告をしたときも同様である。
第一項の行為が理事会の決議に基づき行われたときは、その決議に賛成した理事は、その行為をしたものとみなす。
前項の決議に参加した理事であつて第三十一条第六項の議事録に異議をとどめないものは、その決議に賛成したものと推定する。
第一項の理事の責任は、総組合員の同意がなければ免除することができない。