職業能力開発促進法

# 昭和四十四年法律第六十四号 #
略称 : 能開法 

第百六条

@ 施行日 : 令和四年十月一日 ( 2022年 10月1日 )
@ 最終更新 : 令和四年法律第十二号による改正

1項

次の各号いずれかに該当する場合には、その違反行為をした中央協会 又は都道府県協会の発起人、役員 又は清算人は、二十万円以下の過料に処する。

一 号

第五十五条 又は第八十二条に規定する業務以外の業務を行つたとき。

二 号

第五十七条第二項 又は第八十三条第二項の規定に違反したとき。

三 号

第六十八条第一項第九十条第一項において準用する場合を含む。以下 この号において同じ。)の規定に違反して、第六十八条第一項に規定する書類を備えて置かないとき。

四 号

第七十二条第一項第九十条第一項において準用する場合を含む。)の認可を受けないで財産を処分したとき。

五 号

第七十三条第九十条第一項において準用する場合を含む。)の規定に違反したとき。

六 号

第七十五条第一号第九十条第一項において準用する場合を含む。)の規定による厚生労働大臣の命令に違反したとき。

七 号

第七十八条 又は第九十条第一項において準用する第三十四条第一項の規定に違反したとき。

八 号

第七十八条 又は第九十条第一項において準用する第四十条の二第二項 又は第四十一条の十第一項の規定に違反して、破産手続開始の申立てをしなかつたとき。

九 号

第七十八条 又は第九十条第一項において準用する第四十一条の八第一項 又は第四十一条の十第一項の規定による公告をせず、又は不正の公告をしたとき。

十 号

第七十八条 又は第九十条第一項において準用する第四十二条の二第二項の規定による裁判所の検査を妨げたとき。

十一 号

事業報告書、貸借対照表、収支決算書 又は財産目録に記載すべき事項を記載せず、又は不実の記載をしたとき。