育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則

# 平成三年労働省令第二十五号 #
略称 : 育児・介護休業法施行規則  育児介護休業法施行規則 

第六十三条 # 法第十九条第三項の厚生労働省令で定める事由

@ 施行日 : 令和五年四月一日 ( 2023年 4月1日 )
@ 最終更新 : 令和三年厚生労働省令第百八十四号による改正

1項

法第十九条第三項の厚生労働省令で定める事由は、次のとおりとする。

一 号
請求に係る子の死亡
二 号

請求に係る子が養子である場合における離縁 又は養子縁組の取消

三 号

請求に係る子が養子となったこと その他の事情により当該請求をした労働者と当該子とが同居しないこととなったこと。

四 号

民法第八百十七条の二第一項の規定による請求に係る家事審判事件が終了したこと(特別養子縁組の成立の審判が確定した場合を除く)又は養子縁組が成立しないまま児童福祉法第二十七条第一項第三号の規定による措置が解除されたこと。

五 号

請求をした労働者が、負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により、当該請求に係る制限期間の末日までの間、当該請求に係る子を養育することができない状態になったこと。