下請代金支払遅延等防止法施行令

平成十三年政令第五号
分類 政令
カテゴリ   産業通則
最終編集日 : 2020年 02月13日 22時27分

制定に関する表明

内閣は、

下請代金支払遅延等防止法昭和三十一年法律第百二十号
第三条第二項の規定に基づき、

この政令を制定する。

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1項

下請代金支払遅延等防止法以下「」という。
第二条第七項第一号の政令で定める

情報成果物は、プログラムとする。

2項

法第二条第七項第一号
政令で定める役務は、

次に掲げるものとする。

一 号
運送
二 号
物品の倉庫における 保管
三 号
情報処理
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1項

親事業者は、

法第三条第二項の規定により

同項に規定する事項を
提供しようとするときは、

公正取引委員会規則で
定めるところにより、

あらかじめ、当該下請事業者に対し、
その用いる同項前段に規定する方法(以下「電磁的方法」という。)の
種類 及び内容を示し、

書面 又は電磁的方法による
承諾を得なければならない。

2項

前項の規定による
承諾を得た親事業者は、

当該下請事業者から
書面 又は電磁的方法により

電磁的方法による
提供を受けない旨の申出があったときは、

当該下請事業者に対し、

法第三条第二項に規定する
事項の提供を

電磁的方法によってしてはならない。


ただし、当該下請事業者が

再び前項の規定による
承諾をした場合は、

この限りでない。

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