建設業法

# 昭和二十四年法律第百号 #

第二十九条 # 許可の取消し

@ 施行日 : 令和七年十二月十二日
@ 最終更新 : 令和六年法律第四十九号

1項

国土交通大臣 又は都道府県知事は、その許可を受けた建設業者が次の各号いずれかに該当するときは、当該建設業者の許可を取り消さなければならない。

一 号

一般建設業の許可を受けた建設業者にあつては第七条第一号 又は第二号、特定建設業者にあつては同条第一号 又は第十五条第二号に掲げる基準を満たさなくなつた場合

二 号

第八条第一号 又は第七号から第十四号まで第十七条において準用する場合を含む。)のいずれかに該当するに至つた場合

三 号

第九条第一項各号第十七条において準用する場合を含む。)のいずれかに該当する場合(第十七条の二第一項から第三項まで 又は第十七条の三第四項の規定により他の建設業者の地位を承継したことにより第九条第一項第三号第十七条において準用する場合を含む。)に該当する場合を除く)において一般建設業の許可 又は特定建設業の許可を受けないとき。

四 号

許可を受けてから一年以内に営業を開始せず、又は引き続いて一年以上営業を休止した場合

五 号

第十二条各号第十七条において準用する場合を含む。)のいずれかに該当するに至つた場合

六 号

死亡した場合において第十七条の三第一項の認可をしない旨の処分があつたとき。

七 号

不正の手段により第三条第一項の許可(同条第三項の許可の更新を含む。)又は第十七条の二第一項から第三項まで 若しくは第十七条の三第一項の認可を受けた場合

八 号

前条第一項各号いずれかに該当し情状特に重い場合 又は同条第三項 若しくは第五項の規定による営業の停止の処分に違反した場合

2項

国土交通大臣 又は都道府県知事は、その許可を受けた建設業者が第三条の二第一項の規定により付された条件に違反したときは、当該建設業者の許可を取り消すことができる。