使用者である法人の合併の場合(使用者である法人と使用者でない法人が合併する場合において、使用者である法人が存続するときを除く。)又は分割の場合(当該許可に係る全ての使用施設等 並びに核燃料物質 及び核燃料物質によつて汚染された物を一体として承継させる場合に限る。)において当該合併 又は分割について原子力規制委員会の認可を受けたときは、合併後存続する法人 若しくは合併により設立された法人 又は分割により当該使用施設等 並びに核燃料物質 及び核燃料物質によつて汚染された物を一体として承継した法人は、使用者の地位を承継する。
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律
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昭和三十二年法律第百六十六号
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略称 : 原子炉等規制法
第五十五条の三 # 合併及び分割
@ 施行日 : 令和七年六月六日
@ 最終更新 :
令和五年法律第四十四号
第五十三条第一号、第三号 及び第四号 並びに第五十四条の規定は、前項の認可について準用する。