金管理法

# 昭和二十八年法律第六十二号 #

第二条 # 定義


1項

この法律において
金鉱物」とは、

金を含有する鉱物
及び その製錬により

得られる物(粗金 及び金地金を除く)をいう。

2項

この法律において
粗金」とは、

金鉱物の製錬 又は採取により得られる
金を含有する地金(粗銅 又は粗鉛からの電解澱物、青化澱物、混汞澱物 及び貴鉛を除く)であつて、

金の品位が
千分中一以上九百九十九未満のものをいう。

3項

この法律において
金地金」とは、

粗金の精製により得られる
地金であつて、

金の品位が
千分中九百九十九以上のものをいう。