児童福祉法

# 昭和二十二年法律第百六十四号 #
略称 : 児福法 

第四条

@ 施行日 : 令和六年四月一日 ( 2024年 4月1日 )
@ 最終更新 : 令和五年法律第六十三号による改正

1項

この法律で、児童とは、満十八歳に満たない者をいい、児童を左のように分ける。

一 号

乳児

満一歳に満たない者

二 号

幼児

満一歳から、小学校就学の始期に達するまでの者

三 号

少年

小学校就学の始期から、満十八歳に達するまでの者

○2項

この法律で、障害児とは、身体に障害のある児童、知的障害のある児童、精神に障害のある児童(発達障害者支援法平成十六年法律第百六十七号第二条第二項に規定する発達障害児を含む。)又は治療方法が確立していない疾病 その他の特殊の疾病であつて障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律平成十七年法律第百二十三号第四条第一項の政令で定めるものによる障害の程度が同項の主務大臣が定める程度である児童をいう。