少年法

# 昭和二十三年法律第百六十八号 #

第五十一条 # 死刑と無期拘禁刑の緩和

@ 施行日 : 令和八年六月二十四日 ( 2023年 11月15日 )
@ 最終更新 : 令和八年法律第四十六号

1項

罪を犯すとき十八歳に満たない者に対しては、死刑をもつて処断すべきときは、無期拘禁刑を科する。

2項

罪を犯すとき十八歳に満たない者に対しては、無期拘禁刑をもつて処断すべきときであつても、有期拘禁刑を科することができる。


この場合において、その刑は、十年以上二十年以下において言い渡す。