原子力規制委員会は、前条第一項の許可の申請があつた場合においては、その申請が次の各号のいずれにも適合していると認めるときでなければ、同項の許可をしてはならない。
一
号
二
号
四
号
重大事故(核燃料物質が臨界状態になること その他の原子力規制委員会規則で定める重大な事故をいう。第二十一条の二第一項 及び第二十二条の七の二第二項第二号において同じ。)の発生 及び拡大の防止に必要な措置を実施するために必要な技術的能力 その他の加工の事業を適確に遂行するに足りる技術的能力があること。
その事業を適確に遂行するに足りる経理的基礎があること。
三
号
加工施設の位置、構造 及び設備が核燃料物質による災害の防止上支障がないものとして原子力規制委員会規則で定める基準に適合するものであること。
前条第二項第七号の体制が原子力規制委員会規則で定める基準に適合するものであること。