原子力規制委員会は、前条第一項の許可の申請があつた場合においては、その申請が次の各号のいずれにも適合していると認めるときでなければ、同項の許可をしてはならない。
一
号
二
号
四
号
使用済燃料貯蔵施設が平和の目的以外に利用されるおそれがないこと。
その事業を適確に遂行するに足りる技術的能力 及び経理的基礎があること。
三
号
使用済燃料貯蔵施設の位置、構造 及び設備が使用済燃料 又は使用済燃料によつて汚染された物による災害の防止上支障がないものとして原子力規制委員会規則で定める基準に適合するものであること。
前条第二項第七号の体制が原子力規制委員会規則で定める基準に適合するものであること。