職業能力開発促進法

# 昭和四十四年法律第六十四号 #
略称 : 能開法 

第五十条 # 合格者の名称

@ 施行日 : 令和四年十月一日 ( 2022年 10月1日 )
@ 最終更新 : 令和四年法律第十二号による改正

1項

技能検定に合格した者は、技能士と称することができる。

2項

技能検定に合格した者は、前項の規定により能士と称するときは、その合格した技能検定に係る職種 及び等級(当該技能検定が等級に区分しないで行われたものである場合にあつては、職種)を表示してするものとし、合格していない技能検定に係る職種 又は等級を表示してはならない。

3項

厚生労働大臣は、技能士が前項の規定に違反して合格していない技能検定の職種 又は等級を表示した場合には、二年以内の期間を定めて技能士の名称の使用の停止を命ずることができる。

4項

技能士でない者は、技能士という名称を用いてはならない。