著作権法

# 昭和四十五年法律第四十八号 #

附 則

令和五年五月二六日法律第三三号

分類 法律
カテゴリ   文化
@ 施行日 : 令和八年六月二十四日 ( 2024年 7月19日 )
@ 最終更新 : 令和八年法律第四十八号
最終編集日 : 2026年 07月29日 12時42分


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# 第一条 @ 施行期日

1項
この法律は、公布の日から起算して三年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。
一 号
附則第六条の規定 公布の日
二 号
第四十条の改正規定、第四十一条の次に一条を加える改正規定、第四十二条の改正規定、第四十二条の三を第四十二条の四とし、第四十二条の二を第四十二条の三とし、第四十二条の次に一条を加える改正規定、第四十七条の六第一項第二号の改正規定、第四十七条の七の改正規定、第四十八条第一項の改正規定、第四十九条の改正規定、第八十六条の改正規定、第百二条の改正規定 及び第百十四条の改正規定 並びに附則第五条 及び第九条の規定 令和六年一月一日
三 号
附則第三条 及び第四条の規定 公布の日から起算して二年六月を超えない範囲内において政令で定める日

# 第二条 @ 第六十七条第一項の裁定の手続についての経過措置

1項
この法律による改正後の著作権法(以下「新法」という。)第六十七条(新法第百三条において準用する場合を含む。以下この条において同じ。)並びに第百四条の二十一第一項 及び第二項(新法第六十七条に係る部分に限る。)の規定は、この法律の施行の日(以下「施行日」という。)以後にされる新法第六十七条第一項の裁定の申請に係る手続について適用し、施行日前にされたこの法律による改正前の著作権法(以下この条において「旧法」という。)第六十七条第一項(旧法第百三条において準用する場合を含む。)の裁定の申請に係る手続については、なお従前の例による。

# 第三条 @ 指定補償金管理機関の指定等に関する準備行為

1項
新法第百四条の十八の規定による指定を受けようとする者は、施行日前においても、新法第百四条の十九第一項 及び第二項の規定の例により、その申請を行うことができる。
2項
文化庁長官は、前項の規定により指定の申請があった場合には、施行日前においても、新法第百四条の十八 並びに第百四条の十九第三項 及び第四項の規定の例により、その指定 及び告示をすることができる。この場合において、当該指定 及び告示は、施行日以後は、それぞれ新法第百四条の十八の規定による指定 及び新法第百四条の十九第四項の規定による告示とみなす。
3項
前項の規定により指定を受けた者は、施行日前においても、新法第百四条の二十三第一項 及び第二項の規定の例により、同条第一項に規定する補償金管理業務規程の認可の申請を行うことができる。
4項
文化庁長官は、前項の規定により認可の申請があった場合には、施行日前においても、新法第百四条の二十三第一項 及び第三項の規定の例により、その認可 及び告示をすることができる。この場合において、当該認可 及び告示は、施行日以後は、それぞれ同条第一項の認可 及び同条第三項の規定による告示とみなす。
5項
前項の規定により文化庁長官が告示をした場合における新法第百四条の二十三第四項の規定の適用については、同項中「前項の規定による告示の日の翌日」とあるのは、「著作権法の一部を改正する法律(令和五年法律第三十三号)の施行の日」とする。
6項
文化庁長官は、新法第百四条の二十二第一項の政令の制定の立案のために、施行日前においても、同条第三項の規定の例により、文化審議会に諮問することができる。

# 第四条 @ 登録確認機関の登録等に関する準備行為

1項
新法第百四条の三十三第一項の登録を受けようとする者は、施行日前においても、新法第百四条の三十四第一項 及び第二項の規定の例により、その申請を行うことができる。
2項
文化庁長官は、前項の規定により登録の申請があった場合には、施行日前においても、新法第百四条の三十三第一項 及び第百四条の三十四第三項から 第六項までの規定の例により、その登録 及び告示をすることができる。この場合において、当該登録 及び告示は、施行日以後は、それぞれ新法第百四条の三十三第一項の登録 及び新法第百四条の三十四第六項の規定による告示とみなす。
3項
前項の規定により登録を受けた者は、施行日前においても、新法第百四条の三十五第一項から 第三項までの規定の例により、同項の意見を聴き、同条第一項に規定する確認等事務規程の認可の申請を行うことができる。
4項
文化庁長官は、前項の規定により認可の申請があった場合には、施行日前においても、新法第百四条の三十五第一項、第四項 及び第五項の規定の例により、文化審議会に諮問し、その認可をすることができる。この場合において、当該認可は、施行日以後は、同条第一項の認可とみなす。

# 第五条 @ 罰則についての経過措置

1項
この法律(附則第一条第二号に掲げる規定については、当該規定)の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

# 第六条 @ 政令への委任

1項
附則第二条から前条までに定めるもののほか、この法律の施行に関し必要な経過措置(罰則に係る経過措置を含む。)は、政令で定める。