裁判員の参加する刑事裁判に関する法律

# 平成十六年法律第六十三号 #
略称 : 裁判員法 

第四条 # 弁論を併合する事件の取扱い

@ 施行日 : 令和八年七月二十四日 ( 2026年 7月24日 )
@ 最終更新 : 令和八年法律第六十七号

1項

裁判所は、対象事件以外の事件であって、その弁論を対象事件の弁論と併合することが適当と認められるものについては、決定で、これを第二条第一項合議体で取り扱うことができる。

2項

裁判所は、前項の決定をした場合には、刑事訴訟法の規定により、同項の決定に係る事件の弁論と対象事件の弁論とを併合しなければならない。