検疫法施行令

昭和二十六年政令第三百七十七号
分類 政令
カテゴリ   厚生
@ 施行日 : 平成二十八年四月一日
@ 最終更新 : 平成二十八年二月五日公布(平成二十八年政令第四十一号)改正
最終編集日 : 2020年 01月31日 15時41分

制定に関する表明

内閣は、

検疫法昭和二十六年法律第二百一号
第三条第二十三条第二十六条
第二十七条第一項第三十二条第一項 及び第二項
並びに第三十三条の規定に基き、

この政令を制定する。

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1項

検疫法以下「」という。
第二条第三号の政令で定める感染症は、

ジカウイルス感染症、チクングニア熱、
中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る別表第二において 単に「中東呼吸器症候群」という。)、

デング熱、鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであつて その血清亜型がH五N一 又はH七N九であるものに限る同表において「鳥インフルエンザ(H五N一・H七N九」という。

及びマラリアとする。

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1項

法第三条
政令で定める港 又は飛行場は、

別表第一のとおりとする。

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1項

法第十六条第三項
政令で定める期間は、

次の各号に掲げる
感染症の区分に応じ、

それぞれ当該各号に定める
期間とする。

一 号

エボラ出血熱 及びラッサ熱

五百四時間

二 号

クリミア・コンゴ出血熱

二百十六時間

三 号

痘そう

四百八時間

四 号

南米出血熱

三百八十四時間

五 号

マールブルグ病
及び新型インフルエンザ等感染症(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第六条第七項に規定する 新型インフルエンザ等感染症をいう。別表第二において「新型インフルエンザ等感染症」という。

二百四十時間

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1項

法第十六条の二第四項
審議会等で政令で定めるものは、

疾病・障害認定審査会とする。

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1項

法第二十六条に規定する
手数料の額は、

別表第二の通りとする。

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1項

法第二十六条の二の政令で定める
感染症は、

急性灰白髄炎、細菌性赤痢、ジフテリア、
腸チフス、パラチフス、
腸管出血性大腸菌感染症、
アメーバ赤痢、ウエストナイル熱、
A型肝炎、黄熱、狂犬病、
後天性免疫不全症候群、ジアルジア症、
腎症候性出血熱、日本脳炎、
破傷風、ハンタウイルス肺症候群

及び麻しんとする。

2項

法第二十六条の二に規定する
手数料の額は、

別表第二の二のとおりとする。

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1項

法第二十七条第一項
政令で定める感染症は、

ウエストナイル熱、
腎症候性出血熱、日本脳炎

及びハンタウイルス肺症候群とする。

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1項

法第二十七条第一項
規定する 区域は、

別表第三の通りとする。

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1項

法第三十二条第一項同条第三項において準用する 場合を含む。)の
規定により

徴収する実費は、

次に掲げるものとする。

一 号
薬品費
二 号
消耗品費
三 号
食糧費
四 号
委託収容費
五 号
火葬費
六 号

前各号に掲げるものの外、

法第十四条第一項第一号から 第四号まで
又は第六号に規定する措置をとるために

直接必要な費用

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1項

法第三十三条の規定による
国庫の負担は、

各年度において 保健所長が
法第二十二条第三項 又は第二十三条第三項同条第六項において準用する 場合を含む。)の
規定により とつた
措置に要した費用の額から、

法第三十二条第四項において準用する

同条第一項 又は第二項の規定により
徴収した実費の額を控除した額につき、

厚生労働大臣が定める
基準に従つて行う。

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